日本の家庭用ゲームの未来はカプコンが握る?社長の辻本春弘氏が熱く語る!

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現在日本のゲームは、家庭用のゲームが下降し、スマホのゲームが伸びている。全く売れていないわけではないが、かなり落ちている状態だ。そんな中、カプコンの社長、辻本春弘氏が家庭用ゲームについて熱く語った。日本の家庭用ゲームの未来は、カプコンが握っているのかもしれない。

最近、日本でテレビゲームが売れなくなった最大の理由

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カプコンは家庭用ゲームに情熱を注いでいる

他のメーカーと比べると、カプコンはスマホのゲームにそれほど力を入れていないような気がする。

最近では、「モンスターハンターエクスプロア」を配信した。しかし、ソシャゲの要素は少なく、3DSのモンハンを遊んでいるような感覚でプレイできる。

良作すぎる!ゲーマーが褒めるソシャゲー「モンハン エクスプロア」

スマホのゲームでリリースできそうな、人気タイトルは数多くある。

しかし現状のカプコンでは、6割の人員を家庭用ゲームの開発に割り当てているという。

一応、ソシャゲの方も手を付けてはいるが、やはりメインは「家庭用ゲーム」という事だ。

「STAR WARS バトルフロント」の登場で奮起した!

ベータ配信後にますます注目された、「STAR WARS バトルフロント」。

強力タイトルだけあり、辻本社長もこの勢いを注視していた。

特に40人同時プレイを褒めており、自分たちもやる気が出てきたと言う。

他ゲームメーカーはライバルであり、商売の敵のような存在でもある。

自分の作品が劣っていたら、普通は嫉妬する。しかし良い作品は素直に讃え、モチベーションを挙げる要素にする。

辻本社長の、ゲームへ対する熱い気持ちが分かると思う。

ダースベイダー怖すぎ!「スターウォーズバトルフロント」が超盛り上がってる訳とは?

昔と比べると明らかに落ちているカプコン

ネット上では、辻本社長を批判する声もある。この点については、納得する部分もある。

昔のカプコンが強すぎた為に、それを超える作品が生まれないのは事実。

確かに、酷いと思う要素はいくつかある。べえやんも何回か、ガッカリな気分にさせられた・・・

ファンであれば、期待外れな物を酷評する気持ちも分かる。

しかし本当に好きなメーカーであれば、応援するべきだと思った。

今後家庭用ゲームの巻き返しはあるのか!?

スマホのソシャゲに勝ち、巻き返す可能性は十分にあると思う。

しかし数年では、実現できないかと。日本にあるゲームメーカーは、スマホゲームに参入しソシャゲばかりに注力している。

カプコンの辻本社長のように、家庭用ゲームへ対する熱い思いを持った人が増えなければ、実現は不可能。

爆発的に売れる、強力タイトルが出なければ無理だと思う。

今では海外の家庭用ゲームがなければ、完全にスマホのゲームに押しつぶされてしまう。

辻本社長「家庭用ゲームへの開発投資は今後も続ける」

今の日本の家庭用ゲーム界における、かなり強い言葉だ。

スマホのゲームが人気。売れるからソシャゲを作って当たり前。会社の利益を考えたら、売れている物に力を入れて当然だ。

今では、批判される事が多くなったカプコン。辻本社長の家庭用ゲームへ対する、熱い気持ちが分かれば応援せずにはいられない。

現に家庭用ゲームの新作を、発売しまくっている。嘘の気持ちでは決してない事が分かる。

辻本社長の意気込みを見ると、今後の動向に期待が持てる。

家庭用ゲームのファンとしては、見守っていきたいところだ。

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