TGS 2016「ホラート-ディアトロフ峠の惨劇」実際に起こった怪事件がモデルに・・・

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東京ゲームショウ2016から、インディーズタイトルでPS4向けに発表された「ホラート-ディアトロフ峠の惨劇(KHOLAT)」。なんでも実際にロシアで起こった、怪事件をモデルにしたホラーゲームとの事。

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「ディアトロフ峠事件」がモデルのゲーム

「ホラート-ディアトロフ峠の惨劇」は、ロシアで実際に起きた怪事件の「ディアトロフ峠事件」をテーマにしている。

1959年2月、ウラル山脈でスノートレッキングをしていた男女9人の大学生が、不可解な死を遂げた事で知られる怪事件。

とにかく死因が不可解すぎる。低体温症や頭蓋骨の亀裂。発見されたメンバーは、拠点のテントから離れた場所で見つかっている。

未だに真相が解明されていない事件で、様々な原因が考えられているそうです。

事件の真相は「イエティ」?「宇宙人」?

スノートレッキングの終了日に、帰ってこなく連絡も取れない。軍や警察が動き、大規模な捜索が開始された。

捜索開始から6日後に、大学生達のテントを発見。テントは酷く荒れ誰もおらず、荷物が置かれたまま。不可解なのが、テントが内側から引き裂かれていた事。

テントから離れた場所で発見された大学生達。5人は低体温症による「凍死」。残り4人の死因が不可解だった。

  • 頭部に大きな怪我を負った遺体
  • 肋骨を酷く損傷した遺体
  • 眼球と舌を失っている遺体
  • 高い放射能汚染をうけた遺体

4人の死因があまりにも不可解すぎる為に、様々な説が立てられています。「イエティに襲撃された」、「宇宙人・UFO説」、また「雪崩」とも考えられています。

ゲームでは「ディアトロフ峠事件」の真相に迫る

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「ホラート-ディアトロフ峠の惨劇」は、一人称視点のホラー・アドベンチャーゲーム。

プレイヤーは、とある逃亡者を捕まえる為にホラート山へと向かう。所持品は地図とコンパスのみ。地図とコンパスを見ても、自分の正確な場所が不明。

逃亡者の捜索を進めていくうちに、この雪山の恐怖に気づいていく。

人がいないはずの雪山。聞こえるはずのない声が聞こえ、幻覚のような物を見るようになる。

実際の事件をテーマに、別の視点から「ディアトロフ峠事件」の真相に迫るストーリーとなっています。

お手頃価格で2016年秋に発売予定

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PS4向けに発売される、「ホラート -ディアトロフ峠の惨劇-」。発売日としては、2016年秋を予定。

気になるお値段はまだ不明ですが、短時間で遊べる内容なので、お手頃な価格になるとの事です。

数あるホラーゲームの中でも、実際の事件を元にした物はそう多くはないですよね。

しかも未だに真相が解明されていなく、不可解な事が多い事件。

「ディアトロフ峠事件」がどんな事件だったのかを、調べながらプレイすると更に楽しむ事ができると思います。

時期的にも寒くなってくるので、冬のホラーを体感する事ができます。

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