遂に主役が揃った!「PS4 Pro」「薄型 PS4」「PS VR」性能&特徴まとめ

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11月10日に発売された、高性能な「PS4 Pro」。「薄型 PS4」に「PS VR」と続いて発売され、遂に主役が揃いました。どれも素晴らしいゲーム機で、お金に余裕があれば揃えたいものの。現実はそう甘くないです。この3つの購入を検討している方は、性能&特徴をチェックしてみてください。

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「薄型 PS4」の特徴

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「薄型 PS4」発売日は、2016年9月15日。

「薄型 PS4」は、従来のPS4を小型化したものです。本体の大きさがスリムになった事で、軽量化も実現されています。

映像が持つ明暗部をキレイに再現する、「HDR」に対応しています。この「HDR」では、色彩豊かな映像を表示する事ができます。

基本スペックは従来のPS4と同じで、ラインナップは2種類です。

「薄型 PS4」は2種類

  • 500GB モデル(色:ジェットブラック) 29,980 円(税抜き)
  • 1TB モデル(色:ジェットブラック) 34,980 円(税抜き)

個人的にオススメなのは、「1TB モデル」です。最近のゲームは容量が多いので、すぐいっぱいになってしまいます。

「PS VR」の特徴

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「PS VR」の発売日は、2016年10月13日。

「PS VR」はその名の通り、バーチャルリアリティを体験する事ができます。

VRヘッドセットをかぶるだけで、迫力のある3D空間にプレイヤーは引き込まれます。

プレイヤーの360度全方向を取り囲み、かつてない程リアルな環境でゲームに没入する事ができます。

スゴイのがゲームだけでなく、映画やドラマを見るのにも使える事です。

「シネマティックモード」を使う事で、様々な映像コンテンツを楽しむ事ができるそうです。

「PS VR」の価格は、44,980円(税抜き)。

「PS VR」で遊ぶには、「PS4」と「PSカメラ」が必要になります。ゲームによっては、「Moveモーションコントローラー」がないと遊べない物もあります。

「PS4 Pro」の特徴

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「PS4 Pro」の発売日は、2016年11月10日。

PS4の最大の特徴は映像の美しさ!4K解像度の「3840×2160」対応。更に、HDRにも対応しています。

「PS4 Pro」のラインナップは、1種類。1TB モデル(色:ジェットブラック) 44,980円(税抜)

「薄型 PS4」との違いは、映像美の強化と処理能力が高い事です。

「薄型 PS4」では、GPU : 1.84 TFLOPS(500GB、1TBとも同じ)。「PS4 Pro」では、GPU : 4.20 TFLOPS。

とにかく映像にこだわる方には、「PS4 Pro」しかないでしょう。

「PS4 Pro」と「薄型 PS4」どっちか迷う!!

「薄型 PS4」か「PS4 Pro」のどちらを買うか迷ったら?

お金に余裕があって、毎日思う存分ゲームを楽しみたいなら「PS4 Pro」。

新型PS4が欲しいけど予算が足りない。ゲームはやるけど、毎日プレイしたりそこまでやり込まない方は、「薄型 PS4」がオススメです。

どのPS4を買うかで悩んだら、まず自分のゲームライフを見つめ直すと答えが出ると思います。

あと重要なのは、自宅のテレビが4Kなのか?HDRに対応しているのか?

「PS4 Pro」では、4KとHDRに対応していないと、映像があまり従来のPS4と変わらないそうですよ。

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