神企業!?「ポケモンGO」開発のナイアンティックが課金を嫌ってるらしい!

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日本では少しずつ落ち着きを見せ始めた「ポケモンGO」。とは言ってもレアポケモンの巣が発見されると、未だユーザーが殺到する状態。今回はそんな「ポケモンGO」の興味深い情報。開発のナイアンティックが、課金を嫌がっているそうなんです。

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台湾でも人気が爆発した「ポケモンGO」

8月6日に台湾で配信された「ポケモンGO」。日本より少し遅れて配信されました。

台湾を含め15カ国で配信されましたが、早くも話題となっているのが台湾。

アメリカや日本と同じように、ユーザーが殺到しものすごい人混みが出来上がっているようです。

台湾の温泉地である、台北市にある「北投公園」が殺到スポットに。毎日1万人を超えるユーザーが集まっているそうです。

特に酷いのが「温泉通り」。歩きスマホはもちろん、人が殺到しすぎて車道まで人で埋め尽くされている状態に。

近隣住民には”迷惑”でしかない

新竹市にある「南寮漁港」にもユーザーが殺到し、昼夜問わず「ポケモンGO」ユーザーであふれているそうです。

近隣住民にはやはり迷惑がかかるらしく、車で100メートル進むのに”30分”もかかったそう。更にゴミが放棄されるらしく、住民は激怒しているそうです。

「ポケモンGO」の人気が出て楽しんでいるのは、とてもいい事だと思います。

プレイするからには、常識やモラルなどもう一度見つめ直してから、他人の迷惑にならないようにプレイする事が大切です。

少し話はズレましたが、こういう話題を見るとイメージが悪くなりますよね。でも開発のナイアンティックの話を聞くと、素晴らしい会社なんだと思います。

開発のナイアンティックは「課金」を嫌う

ソシャゲ・アプリなんかでは、課金させようと必死な会社が多く見られますよね。

課金で利益を得ないと運営が難しいから、課金を促して当たり前なんですけどね。課金する事は悪い事ではなく、ゲームがもっと楽しめるなら良い事ですよね。

でもその課金する額が問題ですよね。日本では度々課金問題が出ますし、課金ていう限度を超えた金額を使っていたりしますよね。

課金させようとするのが普通ですが、ナイアンティックは「課金」を嫌い、ユーザーに多額を使わせたくないそうです。

ゲームは適正な金額で遊ぶもの

ナイアンティックや株式会社ポケモンの考えでは、ゲームには「適正な金額」を使って遊んでもらいたいとの事。

またグーグルのエンジニアの人達は、お金の事よりもユーザーの事を考えるように教育され、課金の事をすごく嫌うそうです。

このような話もあり、ナイアンティックと株式会社ポケモンでは課金に対して同じ認識になったそうです。

やはり開発や運営側がユーザーの事を考えないと、本当に良いゲームはできませんよね。

今後、様々なアップデートが行われる予定の「ポケモンGO」。新要素としては、バトルやポケモンのトレード。

今は少し落ち着いていますが新機能によって、また人気が爆発しそうですね。

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