マックは喜びお寺は悩む?「ポケモンGO」落ち着きを見せたが話題は消えない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 17
00

待望の配信日から1ヶ月と少したち、ようやく落ち着きを見せ始めてきた「ポケモンGO」。一見熱が冷めているようにも見えますが、まだまだ話題は尽きない!お寺に関する事や、マクドナルドの売上など気になる話題をピックアップしてみました。

ミニリュウの巣はどこ!?「ポケモンGO」気になるニュースをまとめて紹介!

スポンサーリンク

マクドナルドでは売上アップ!

アプリの配信と合わせ、マクドナルドとコラボした「ポケモンGO」。全国の2900店舗が、「ポケストップ」、「ジム」となりました。

夏に配信された事もあり、暑さをしのぐのに最適な場所となりました。水分補給など、熱中症対策としての休憩にはもってこいです。

コラボの成果もあり、去年と比べ15.9%も売上高がアップしたそうです。しかも9ヶ月も連続で増加したとか。

また同時期に「リオ オリンピック」に、ちなんだ商品を発売した事も売上アップに繋がっているんだとか。

日本では閉店する店舗が増えている中で、マクドナルドには「ポケモンGO」が救世主となった感じですね。

「月刊住職」にポケモンGOの”対策”が載る

お坊さんやお寺など、仏教の関係者向けの雑誌「月刊住職」。この月刊住職に、ポケモンGOの”対策特集”が掲載されたそうです。

お寺によっては、ウェルカムなとこや、拒否する場所もある。「信仰する場所にふさわしくない」、「お寺と縁ができるなら歓迎」など、正反対の意見があります。

参拝者の常識や、モラルに任せるといったお寺。また、ポケストップやジムの削除申請のやり方を紹介するお寺もあるそうです。

ポケモンGOは、”お寺にとって良い物なのか?悪い物なのか?”

この特集では、お寺がどう対応しているかを複数紹介し、どう対応しているかを参考にしてほしいとの事です。

場所が場所だけに、普通に考えたらゲームをやる場所にふさわしくない感じがしますよね。

ロシアでは教会でプレイして”逮捕”される?

なんでもロシアのYouTuber「Ruslan Sokolovsky」さんが、教会でポケモンGOをプレイした為に、懲役を科されようとしているそう。

ロシアの宗教委員会に意見では、教会の中でスマホを使用するのは問題ないとの事。

また正教会からは、ゲームに対してではなく”ビデオに対して”否定しているとの事です。

ロシアはポケモンGOに対して「否定的な国」だそう。ポケモンGOの開発に、アメリカのCIAが関わっていると考えられている。

これにより、ポケモンGOを利用しスパイ目的で情報が取られると考えているそう。また軍事機密の情報を守る為に、禁止しているそうです。

YouTuber「Ruslan Sokolovsky」さんは、2ヶ月の勾留に、5年の懲役を科されようとしているそうです。

新しく追加された機能「相棒」

ちょっと嫌な話題がありましたが、最後は明るく嬉しい話題です!

その話題は、先日追加された新しい機能の「相棒」。

この機能は自分の好きなポケモンを選び、相棒にする事ができる。相棒に選択すると、ゲーム画面の中で、アバターと一緒にポケモンが歩く機能なんです。

また「相棒」機能を利用する事により、相棒に選択したポケモンのアメをもらう事ができるそうです。相棒はいつでも変更可能との事。

この機能で強化しにくいポケモンを相棒にしたり、好きなポケモンと冒険をする事ができる。

今後まだまだ新しい機能が追加されると思うので、機能によってはまたお祭り騒ぎになりそうですね。

ゲットしたら育成しよう!「ポケモンGO」強化・進化について

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です