海外が作る江戸時代「Shadow Tactics: Blades of the Shogun」5人をの暗殺舞台を操るRTS!

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gamescom 2016で公開された、RTSの「Shadow Tactics: Blades of the Shogun」。江戸時代を舞台としたRTSですが、なんと開発しているのは、海外の会社。一体どんなゲームになるのか、とても興味深いです。

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海外が作る江戸時代のRTS

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「Shadow Tactics: Blades of the Shogun」は、Daedalic Entertainmentがパブリッシング、開発をMimimi Productionsが手がけている。ドイツの会社。

海外が作る日本を舞台としたゲームは多くありますが、どれも異国感満載な物が多いですよね。日本なのに中国っぽい雰囲気の世界観とか。

公開されたトレーラーを見た感じ、そこまで違和感はない作りでしたね。アニメ風のタッチですが、かなりよくできた江戸時代だと思います。

見た目はなかなか良く、ゲーム内容も興味をそそられる内容となっています。

江戸幕府が成立した時代を描く

「Shadow Tactics: Blades of the Shogun」の舞台は、江戸幕府が成立してからの1620年を描いている。

新たな制作を進めている、「将軍」の暗殺を企てるストーリー。謎に包まれた人物の「カゲサマ」に加え、5人の暗殺部隊が戦いを繰り広げていく。
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侍「ムゲン」、芸者「アイコ」、忍者「ハヤト」、狩人「ユキ」、鉄砲撃ち「タクマ」。

「カゲサマ」がボス的存在ですかね。プレイヤーはこの5人を操作し、悪事を暴き、混乱を防いでいく事になる。

ステルス要素ありのRTS

本作はステルス要素ありの、特徴的なリアルタイムストラテジーです。

ターン制のバトルでは、少しずつ敵に近づき回りに気づかれないように暗殺する。

ミッションごとに出撃できるキャラクターが決められている。何人かでミッションに挑んだり、単独で出撃する事もある。

またステルス要素が強く、敵からは視覚の表示があり見つかると増援を呼ばれる事も。また、倒した敵をそのままにしておくと警鐘を鳴らされてしまう。

江戸時代の高低差を利用した戦術で、崖から敵を落としたり、岩や樽を高い場所から落としたり。事故死としてみせかける事も可能。

冬場では足跡が敵に発見される可能性もあり、上手な隠密行動がミッション成功への鍵となりそうですね。

発売日は2016年秋を予定

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「Shadow Tactics: Blades of the Shogun」の発売日は、2016年秋を予定。

江戸時代を舞台にした、ステルス要素ありのリアルタイムストラテジー。

また面白そうなのが、5人の仲間には「友情度」がある事。キャラクターごとにドラマチックな演出もあるそうです。

対応機種は、PS4、Xbox One、PC。発売日までそう遠くはりませんが、また新情報が出てくると思うので、RTS好きには見逃せないタイトルとなっています。

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