期待を裏切る?「スター・ウォーズ バトルフロント」プレイした感想&レビューをさくっと

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遂に発売された「スター・ウォーズ バトルフロント」。ベータが配信され、一気に話題となった本作。べえやんは発売日から、1日遅れでプレイしてみました。期待に胸を躍らせ、いざ出陣!あれ・・・・?

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2015年はスター・ウォーズ祭りの年だ!

「スター・ウォーズ バトルフロント」の発売日は、2015年11月19日。

延期もなく、無事に発売された。超大作のゲームだから、クオリティー次第では延期の話もあったそう。

11月にはゲームが発売され、12月18日には映画が公開される。

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」、」エピソード7にあたる作品だ。

ゲームも映画も、新作が出るのは約10年ぶり。スター・ウォーズの祭りだと思った。

ファンじゃなくても十分に楽しめるゲーム

当たり外れのない、安定した面白さがある。スター・ウォーズファンでなくても楽しめる作品だと思った。

アクションが苦手な人でも、協力モードやトレーニングモードで上手くなれる。

ポイントは、「FPS」でも「TPS」であるゲームだという所。プレイ中に、一人称と三人称を切り替えられる。これによりゲーム性が、大幅に変わる。

対戦はイラッとしそうだが、めちゃくちゃ面白い!ゲームで遊んでいるというより、映画の中に入った感覚がある。

終始興奮が収まらない対戦と協力モード

対戦では、「ウォーカー・アサルト」が楽しい。40人対戦で、映画さながらのバトルが体感できる。

ベータではゲームバランスが悪く、反乱軍が勝てないといった意見が多かった。しかし製品版ではバランス調整が行われ、どちらかが不利になるという事はなさそうだ。

協力プレイの「サバイバル」では、わんさか出てくる帝国軍と戦う。隠し要素もあり、ただウェーブをクリアするだけのモードではない。

「ウォーカー・アサルト」で思いっきり遊んで、疲れたら「サバイバル」で休憩する。

ゲームが終わっても、またすぐにやりたくなる程病みつきになる。

期待を裏切る?「スター・ウォーズ バトルフロント」

良い意味で、期待を裏切られました・・・

一般的な他のFPSのように、やり込み要素がないと思っていた。対戦である程度までレベルを上げ、装備を集めたら飽きる。

ゲームラッシュの中、休憩代わりにプレイしようと思っていたが・・・やり込み要素が多すぎる!

キャラクターのカスタムから、装備のカスタム。これが多すぎる!とんでもない数があるので、全て解除するには莫大な時間がかかる。

単に、スター・ウォーズの世界を満喫するだけのゲームだと思っていた。

映画の印象が強いが、映画に負けないクオリティー。ビジュアルからシステムまでが、しっかりと作り込まれているゲームだと思った。

満点をあげたいが、一つ残念な点もある

まだ数時間しかプレイしていませんが、「スター・ウォーズ バトルフロント」の魅力を体感できた。

しかし良い事ばかりではなく、一つの残念がありそれは、「キャンペーンモード」が搭載されていない事。

やはり映画が原作のゲームだけあり、ストーリーを楽しめないのは残念でしかない。

今のところ、残念な点はこの一つだけ。他で不満に思う所はなく、満足できるゲームだと思う。

まだ発売されたばかりで、盛り上がるのはこれから!今後配信されるDLCも待ち遠しいです。

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