第1弾目はゾンビ!「ZERO LATENCY VR」がジョイポリで遂に始動!

今年はVR関連のニュースが増えそうですが、注目すべきは「東京ジョイポリス」。パーク内でVRをプレイできるエリアを追加。これが本格すぎるVRで行くしかない!「ZERO LATENCY VR」が遂に始動します。

銃型コントローラー最新作がリアルすぎてほぼバーチャルに!

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「ZERO LATENCY VR」とは?

「ZERO LATENCY VR」(ゼロ レイテンシー ヴィーアール)とは、ZERO LATENCY社が開発した、VRアトラクション。

世界初となるVRアトラクションで、フリーロームで6人での同時プレイが可能。導入時はシューティングゲームのコンテンツを予定。

海外で約1年間のベータ版で、営業を実施。ネットでは早くも話題となり、今では予約が困難なアトラクションの1つになっている。

YouTubeでもちらほら出てきて、遂にこの時が来たかって感じでしたね。海外だけかと思っていたら、日本にも上陸したのでプレイできますね!

「ZERO LATENCY VR」の特徴

「ZERO LATENCY VR」の正式サービは、今回が世界初となります!世界初なのに、日本で登場とは凄いですね。

そんな「ZERO LATENCY VR」の特徴は、プレイヤーが自由・能動的に動く事ができるフリーロームで、他の人と協力プレイができる。6人での同時プレイとなります。

「ヘッドマウントディスプレイ」を利用した、最新のVR技術。フリーローム×マルチプレイのゲーム性で、圧倒的リアルな仮想空間に没入する事ができます。

これはとにかく凄い!とにかくやりたい!でも酔いそうな不安がある。

プレイ動画はコチラ

「東京ジョイポリス」でプレイできる!

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世界初となる、「ZERO LATENCY VR」が導入されるのは東京ジョイポリス。

「ZERO LATENCY VR」が、7月23日にオープンされる予定です。

ジョイポリスは、お台場にある人気のテーマパークです。ゲーセン、アトラクション、お化け屋敷、レストラン、などがあり、子供から大人まで楽しむ事ができる場所です。

「ZERO LATENCY VR」目的で遊びに行ってもいいし、他のコンテンツでも楽しめるのでオススメの場所ですよ。

「ZERO LATENCY VR」を利用するには、いくつかの注意事項があるようです。

「ZERO LATENCY VR」概要

「ZERO LATENCY VR」は完全予約制!!※キャンセルによる返金不可

プレイ料金は1,800円(オープニング価格)で、支払い方法は「クレジットカード」「PayPal」。※現金での支払はできない

プレイ料金に加え、ジョイポリスの入場料が別途かかります。大人(18歳以上)800円。小・中・高生 300円。

年齢制限は、13歳以上で”12歳以下は利用不可”

ご利用制限もいくつか

  • 身長が110cm未満
  • ご妊娠中の方
  • お酒を飲んでいる方
  • 高血圧の方、首・脊髄・心臓に疾患のある方
  • 乗り物に酔いやすい方
  • 係員の指示に従えない方

一発目のゲームは「ZOMBIE SURVIVAL」

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東京ジョイポリスでの、ZERO LATENCY VR 第1弾目のゲームは、「ZOMBIE SURVIVAL」。ゾンビサバイバル!!タイトルにひねりがないですが、一発目にゾンビを持ってくるところが素敵ですね!

1回のプレイの所要時間は、約30分。そのうちゲームの説明が15分で、プレイ時間が15分との事です。15分は、ちょっと短い来がしますね。
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プレイ時には、約4キロのバックパックを背負って、約2キロの銃を持ちます。けっこう負荷がかかるので、動きやすい服装じゃないとダメだそうです。15分は短いと思いましたが、合計6キロを持って15分間動き回れるのか・・・

「ZOMBIE SURVIVAL」は見た感じ、定番なゾンビFPS。大量のゾンビが襲いかかってきて、それを撃ちまくる感じです。動画では、普通のFPSにしか見えませんが、VRで全身を使ってやるとなると、かなりハードな気がしますね。

「ZOMBIE SURVIVAL」をプレイしたい方は、完全予約制なので、日程を早めにチェックしてみてください。

「ZERO LATENCY VR」公式ページ

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