トラブルが続くも大人気!「ポケモンGO」世界での収益が161億円を突破!

リリース当初よりは、少し落ち着いてきたように見える「ポケモンGO」。しかしまだまだ人気は衰えておらず、世界での収益がハンパない事に。まぁ世界規模で売れたら、161億円ぐらい簡単に行くのかもしれませんね。

トラブルが続々と発生!「ポケモンGO」プレイヤーは注意しよう!

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世界での収益が161億円を突破!

アメリカのリサーチ会社「Sensor Tower」による報告。8月1日時点での全世界での収益が約161億円に達したそうです。

さすがポケモン!にしても161億円とは、想像できない金額ですよね。中国や韓国ではポケモンGOがリリースされていなく、もし配信されたらもっと上がりそうですよね。

基本プレイ無料で、この収益はすごすぎますね。少し落ち着きを見せた感じですが、今後のアップデート次第では更に数字を伸ばしそうな気もしますね。

プレイヤー1日の平均プレイ時間

アメリカの企業「Sensor Tower」が発表した、ポケモンGOの平均プレイ時間。

7月22日~7月29日までの、プレイヤーの1日の平均プレイ時間は、「25分40秒」との事。

7月30日~8月1日の間では少し増えて、26分5秒との事です。

思ったよりもプレイ時間が少ないですね。社会現象を起こしたアプリだから、もっと数時間プレイしてそうなイメージがありました。

このプレイ時間は、「Facebook」の利用時間上回るそうですよ。Facebookも意外と短い時間しか使わないんですね。

7月31日のアップデートで「足跡」を削除

7月31日のアップデートでは、「ポケモンGO」の機能である”足跡”を削除。

足跡の機能は、プレイヤーの「近くにいるポケモン」の下に表示されていたもの。

この機能を削除した理由は、「根本的な設計を改善する為」だそうです。

削除された理由についても様々な憶測があり、様々な”トラブル”を回避する為に削除されたとのいった意見も。

ポケモンの足跡を追って入ってはいけない場所や、歩きスマホをする人が多く、事故やトラブルを防ぐ為の措置といった感じでしょうか。

「POKEVISION」の利用停止

ポケモンの位置が分かる、探索用ツール「POKEVISION」が停止されてしまいました。ナイアンティックに規約違反だとツッコまれ、「POKEVISION」の利用を停止したそう。

そもそも「POKEVISION」が開発されたのは、”足跡機能”がうまく機能していなかったから。足跡機能が使えないから、一時的な「救済措置」として、サイトをオープンしたそうです。

足跡機能が復旧したら、サイトを閉鎖するつもりだったと「POKEVISION」の開発者はコメントしているそうです。

また足跡機能が削除されPOKEVISIONも停止した事により、iOS、Androidでのアプリ評価も下がっているそう。

足跡、POKEVISIONが使える時は、海外で星4.0。使えなくなってからは、星1.0~1.5にまで下がってしまったそうです。

現時点での日本での評価は、「Google Play ストア」で‎4.0。「App Store‎」では、3.5でした。

足跡機能でトラブルが起きるとは限りませんが、早く代わりになる機能が欲しいところですね。

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