『Pandemic Express』最近”Steam”でゲームを買って遊んでる

最近はPS4の『デイズゴーン』をやりながらスマホゲームで遊んだり、Steamの早期アクセスのゲームで遊んでいます。久しぶりにSteamを起動してみたのですが、セールが頻繁にあるのでけっこういいですね。

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スマホでゴジラ

Steamで面白そうなゲームを漁りながらスマホゲームもちょいちょいやってるんですが、最近ハマってるのは「マージドラゴン」『上海』です。「マージドラゴン」はドラゴンを集めて合成してキャンプ(拠点)を作り上げていくゲームで、『上海』は麻雀牌を揃えて消していくパズル的なゲームです。

主にこの2つで遊んでいるんですが、先日待望のゴジラがスマホゲームとして配信されたんです。その名も『ゴジラディフェンスフォース』。ゴジラに登場した歴代の怪獣達が世界中の都市を襲うので、地球防衛軍を使って撃退していくゲームです。


これがただタップを連打するだけのゲームなんですが、色んな怪獣がボスとして登場するので面白いんです。

ゲームの内容は地球防衛軍の基地を強化して怪獣を倒してカードを集める。集めた怪獣も強化して更に襲撃してくる怪獣を倒していく流れです。

地球防衛軍の隊員を出撃させるのにタップの連打が必要で、これがけっこう疲れます。暇つぶしにオススメのゲームなんですが、戦闘マップを開いてると永遠とステージが続くのでやめ時に困るゲームでもあります。

ゲーム画面は以下。


10ステージごとにボスの怪獣が出現します。それ以外はハチみたいな怪獣?調べたら多分メガギラスの小さい「メガニューラ」ってやつが飛んでるので倒します。するとコインを稼ぐ事ができるので、このコインを使って基地を強化していく流れです。


最初のステージのボスとして登場する「エビラ」。カッコいいけど弱かったです。


あとは「ガイガン」とか「デストロイア」とかも出てきました。


こちらは「カードパック」。スマホゲーム定番のガチャもあります。倒した怪獣はカードが一枚手に入るので戦闘に出撃させる事もできます。


あと「図鑑」もあるので収集が好きな人には楽しめるゲームかもしれません。登場する怪獣は1954年の初代ゴジラから合計29作品で、70体以上の怪獣が登場するそうです。

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』も本日公開されたので、ゴジラブームがまた起きそうですね。

Generations of Godzilla! Gity Defense game 'GODZILLA DEFENSEFORCE' Official Webpage

Steamのセールが熱い

ちょっと話がズレましたが本題の『Steam』へ。Steamで今最も売れているゲーム(5月31日時点)は『Devil May Cry 5』『Total War: THREE KINGDOMS』『MONSTER HUNTER: WORLD』など。Devil May Cry 5は34%オフで4,000円ちょいになっていました。

けっこう新しいゲームもセールで安くなるのでお得にゲームを買えるんですよね。早期アクセスのゲームも頻繁に配信されて、更にセールで値段が下がっているソフトも多く、買うソフトを決めるのに時間がかかっちゃいます。

そこで目を付けたのが以下の3つ。


『Fade to Silence』


『The Long Dark』


『Pandemic Express – Zombie Escape』

の3つです。とりあえず全部購入して軽く遊べそうな『Pandemic Express – Zombie Escape』をプレイしてみました。

Steamで「売上上位」のゲーム

『Pandemic Express – Zombie Escape』

このゲームは最大30人で遊べるマルチプレイのFPSで、人間とゾンビに分かれて戦っていきます。ルールは単純で、人間側は倒される事なく逃げ切れれば勝利。ゾンビ側は人間を全て倒す事が出来れば勝利となります。

このゲームの面白い所が、最初はゾンビが1人で倒された人間がゾンビになるので、ゾンビ側はどんどん仲間を増やしていく事ができます。逆に人間側はどんどん仲間が減っていくので不利な状況になっていきます。

ただ人間側はハンドガンやマシンガンなどの武器に加え、マップ内を速く移動できる列車に乗る事ができます。銃はゾンビを怯ませて殺す事ができます。

どちらにも言える事が単独行動よりも群れて行動する方がいい感じです。ゾンビになって1人で逃げているプレイヤーをずっと追っていたんですが、銃で撃たれると怯んで近づけないので1対1だと人間の方が有利に感じました。もちろんゲームの上手さによって変わると思います。

あと人間側は「ゾンビーズ!」と叫んで仲間に敵の存在を知らせる事ができて、ゾンビ側も「ヒューマンズ!」と叫んで敵の存在を知らせる事ができます。これゲーム開始時にほとんどのプレイヤーが叫んでいるので、聞いていて面白かったです。

そしてゲームが始まるとプレイヤー全員がプラットホームにいます。カウントダウンと共に自分が人間なのかゾンビなのかが分かり、人間だったプレイヤーはゲートが開いた瞬間に猛ダッシュで逃げる。ゾンビだったら逃げる人間を追い回します。最初ゾンビになる人は1人なので、最初のアタックが重要でした。

あとはどんちゃん騒ぎのような感じで、30人が入り乱れて撃ちまくって殴りまくる。ゾンビにもいくつか種類があって、爆発するゾンビなんかもいました。

『Pandemic Express – Zombie Escape』のお値段は1,520円
とお安く、マルチプレイのFPSが好きだという方には楽しめるんじゃないかと思います。まだ早期アクセスでマップも少なくコンテンツのボリュームは少ないですが、ちょっと変わったFPSがやりたいという方は是非買って遊んでみてください。

この他にもダウンロードしたゲームを後日、また紹介出来ればと思います。

In Pandemic Express - Zombie Escape, a group of humans try to outrun a player-controlled swarm of infected. Everyone spawns in a train station until one is rand...
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