オフラインで遊べる?プライベート部屋は?『コナン アウトキャスト』キャラメイクについてもレビュー

今回プレイしたのは、2018年8月23日に発売された『コナン アウトキャスト』です。オープンワールド・サバイバルアクションで、広大な世界でクラフトや冒険が楽しめるゲームです。発売日にAmazonから届いたものの、なかなかやる暇がなくてようやくプレイする事ができました。今回はキャラメイクについて簡単に説明していきたいと思います。まだ始めたばかりなので間違いがあるかもしれません。

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ゲームモードは3種類

まずはゲームモードから。

  • オンラインプレイ
  • 1人プレイ・協力プレイ
  • オフライン

一番気になっていたのが「プライベート部屋」で遊べるのか?PC版にはプライベート部屋があるという情報がありましたが、自分でプレイするまでは不安でした。

ですが、PS4版『コナン アウトキャスト』にもちゃんとプライベート部屋があって、更にオフラインもある事が確認出来ました。

最近はバトロワとかPvPが流行っていますが、のんびりプライベートでフレンドと遊びたい人も多いと思うのでPvPと協力プレイが別れているのは本当にありがたい事です。

画像には表記がないですが、「1人プレイ・協力プレイ」を選択すると”オフライン”の表示が出てくるので安心してください。

「1人プレイ・協力プレイ」で遊ぶ場合はセーブデータが1つしか作れないので気をつけてください

プレイ人数

オフラインでは1人のみでプレイが可能。

オンラインプレイでは最大40人でプレイする事が可能です。

協力プレイの人数はフレンドで持っている人がいないので不明です。

しかし1人プレイ・協力プレイの「サーバー設定」で確認したところ、最大でオンラインプレイヤー数が40人まで設定可能でした。

オンラインサーバーの特徴

  • PvP:他プレイヤーに襲われる事がありクラン同士の大規模戦が発生する
  • PvE:プレイヤー同士では戦わず敵となるのはNPCのみ
  • PvE・紛争:他プレイヤーと戦闘になる。相手の建造物にはダメージを与える事ができない

オンラインでも様々なサーバーが用意されているので、自分にあった環境で遊べるのが嬉しいです。

難易度


難易度は全部で3つあります。

  • 文明:イージー
  • 没落:ノーマル
  • 野蛮:ハード

それぞれに色んな「特徴」があるので簡単に説明していきます。

一番下に表示されている「カスタム」は、”1人プレイ・協力プレイ”のルールや詳細を細かく設定てきる項目です。

文明(イージー)

  • 経験値が多く獲得できる
  • 空腹になりにくく喉も渇きにくい、食べ物も腐りにくい
  • 敵に与えるダメージが大きく、受けるダメージは少ない
  • 通常よりも短い時間で奴隷にできる
  • 死んでもアイテムを落とさない
  • 時間が経過しても建物が破棄されない
  • 拠点が粛清(NPC)に攻撃されない

文字通り初心者向けのモードです。クラフトゲーやアクションゲームをあまりやった事がない人は、このモードがオススメです。

没落:ノーマル

  • これがコナン アウトキャストの基本的なプレイ難易度
  • 死ぬとアイテムを全て落とす、落としたアイテムは死体から回収
  • 時間が経過しても建物が破棄されない
  • 拠点が定期的に粛清(NPC)の標的となり攻撃される

べえやんはノーマルでプレイしています。まだ始めたばかりだという事もあり、ノーマルでも難易度が高く感じられて2~3時間で数回死にました。

野蛮(ハード)

  • 敵の攻撃力が高く簡単に倒せない
  • 経験値は特定の行動を取らないと獲得できない
  • 生存だけでも困難で資源の獲得も安易ではない
  • 死ぬと所持品を全て落とす、所持品は死体から回収
  • 拠点が定期的に粛清(NPC)の標的となり攻撃される

サバイバルが得意な方には、やりごたえがありそうなモードです。

カスタム


「1人プレイ・協力プレイ」ではサーバーのカスタムが可能で、ゲームのルールや詳細などを細かく設定する事ができます。

簡単にまとめると

  • 全体:PvPの時間制限、建造物にダメージ可、入れ物所有権など
  • 進歩:プレイヤーの経験値の倍率
  • 昼夜サイクル:昼の速度や夜の速度など
  • サバイバル:スタミナコスト倍率、乾き倍率、空腹倍率など
  • 戦闘:プレイヤーのダメージ、被ダメージ倍率、建物ダメージの倍率など
  • 収穫:アイテムの劣化率、収穫量倍率、資源のリスポーン倍率、土地専半径倍率など
  • 生産:生産時間倍率、奴隷生産時間倍率、燃料燃焼時間の倍率など
  • 放棄:建物の破棄や劣化時間の倍率
  • 粛清:粛清の頻度など

けっこう色々細かくいじれるようになっています。プレイ人数の設定は、一番下の「粛清」で変更する事ができます。

キャラメイク


はじめに『コナン アウトキャスト』で出来る、キャラメイクの幅の広さについて説明します。

ぶっちゃけて言うと、そこまで細かく顔と体をカスタムする事ができません

なので、めちゃくちゃ凝ってキャラメイクをしたい人には、ちょっと残念な感じになっています。

  • 性別
  • 種族
  • 信仰
  • 顔の詳細
  • 身体

一応これだけカスタム出来る項目があります。

種族


種族は全部で14種類あります。種族に能力などの違いはなく、違うのは見た目だけです。

種族は自分が作る「キャラクターのベース」になる素材だという事です。

信仰

  • ミトラ:回復、光(青銅の像)
  • セト:毒、解毒(巨大な蛇)
  • ヨグ:肉の処理、食人(触手のある化物)
  • イミル:氷、寒冷(氷神の巨人)
  • デルケト:繁栄、絶命(双頭の女神)
  • クロム:なし(なし)

※()内は神の化身の説明です。

この信仰はキャラクターに様々な恩恵を与えてくれるシステムとなっています。

どれかの神を信仰する事で、神の特性に応じた効果やアイテム、装備などが作成できます。


声は、「屈強」「冷静」「絶望」「教養」の4種類がありました。

残念ながら、日本語音声は収録されていません

  • 顔:5種類、カラー10色
  • 髪:13種類、カラー18色
  • 眉毛:10種類、カラー15色
  • ヒゲ:9種類、カラー18色
  • アイシャドウ:9種類、カラー15色

多すぎず少なすぎずといったラインナップでした。

顔の詳細

  • 顎、顎先

顔の詳細ではパーツごとに、「幅」「大きさ」「高さ」「厚さ」「角度」などをいじる事ができます。

身体


「身体」では、身長、体格、胸、のサイズをいじる事ができます。


キャラクターの作成が完了すると「罪状」が表示されます。


作ったキャラクターはこんな感じです。名付けて「落武者」。ほとんどいじってません。

他のゲームだとカッコよく作るんですが、今回はネタっぽいキャラにしてみました。

ラストスタンドに出演していた「ビリー・ブレア」にちょっと似てるかも。

最大サイズと最小サイズで比較

簡単に顔の詳細を、最大サイズ最小サイズで比較してみました。



「顎、顎先」



「頬」



「鼻」



「目」



「身体」

変化はこんな感じです。「耳」と「口」に関しては変化が小さすぎたので載せていません。

こう見てみるとけっこう細かくいじれる事はできますが、何故かあまり変化がない感じがするんですよね。

軽く遊んでみた

スリム版PS4でプレイしています。視点は三人称と一人称で切り替えできます

『7 Days to Die』の時もあったんですが、プレイ中にカクつきが発生します。処理が追いつかず”ラグが発生”している感じです。


メニュー画面。テレビが小さいのもあり文字が小さかったです。


服を作ってみましたが微妙ですね。これなら布切れ一枚の方がしっくりきます。


他の追放者(NPC)と遭遇。弓矢でバシバシ遠距離から攻撃されて死にました。。。


恐いので他の道を進んだら「ハイエナ」に囲まれました。もちろんこの後食べられてしまいました(汗)

武器がなかったので石の剣を作ってみました。


そしてキモすぎるモンスターを討伐。声がウヘウヘ気持ち悪いし、爆発するやつもいました。


デカい亀みたいなモンスター。コイツは動きがトロいので簡単に倒せました。


夜は灯りがないとこのぐらい暗いです。


ドヘタなプレイで矢が刺さりまくって、リアルな落ち武者に。。。

ノーマルでプレイしていますが、はじめたばかりという事もあり苦戦しています。数日プレイすればだいぶ慣れると思うので、引き続き『コナン アウトキャスト』を遊んでみようと思います。

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まとめ

『コナン アウトキャスト』をプレイする前までは、完全に”クラフトゲー”だと思い込んでいました。

クラフトゲーに間違いはないんですが、このゲームは「冒険」がものすごく楽しめるゲームだという事。

ただ素材を集めて立派な建造物を作るだけが目的ではなく、「ダンジョン」もあるし「ボス」も登場するそうなのでRPG的な感覚で楽しむ事ができるゲームです。

ゲームモードに関してはオンラインプレイに加え、オフラインと協力モードがあったのが本当に嬉しかったです。PvPももちろん楽しめるとは思いますが、やはりのんびり冒険しながら建築を楽しみたい時もあるので。

あとキャラメイクに関しては、やはり自由度が低いと思いました(センスがないだけかも)。キャラメイクを思いっきり楽しみたい人には物足りないかと思います。まぁこのゲームはPvP、クラン同士の抗争、冒険・探索、建築、が売りのゲームなので、キャラメイクはオマケ程度に考えておいた方がいいかもしれません。

次回は「クラフト要素」や「戦闘」などについて、書いていきたいと思います。

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